商品一覧

  • ものと 人との出会い そして作る手 鴨下蓉子作品集
    ものと 人との出会い そして作る手 鴨下蓉子作品集
    1,980円

    著者:鴨下蓉子

    発行 :GALLERY kamokamo

    発売:かりん舎



    B6変型判/(縦155×横128mm)
    フルカラー112頁
    ISBN978-4-902591-52-1 C0072

    心惹かれた作品との出会い、それらに触発されつつ作品づくりをする私・・・
    そんなふたつを寄り添わせ作品に収めた作品集
    お気に入りのコレクションと作品のコラボレーションです



  • つながろう、たたかう世界の先住民! 国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集
    つながろう、たたかう世界の先住民! 国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集
    1,980円

    2024年1月27日発売です。


    発行:ラポロアイヌネイション北大開示文書研究会/

       北海道大学先住民・文化的多様性研究グローバルステーション(GSI)

    発売:かりん舎



    A5判/(縦210×横148mm)
    280頁(表紙:カラー8頁 本文:モノクロ272頁) 
    ISBN978-4-902591-53-8 C0036


    世界の先住民が集い、語り合った─自らの海と森と川とのつながりを、紡がれてきた物語を…
    アメリカのサーモンピープルとの交流で先住権について学んだラポロアイヌネイションは、その後、地元の浦幌十勝川でのサケの捕獲権を認めるよう国に訴えてきました。
    そして2023年5月、そのラポロの地、北海道は十勝平野の南端の小さな町 浦幌町で 国際シンポジウム・先住民の集いを開催。台湾・オーストラリア・アメリカ・カナダ・フィンランドからの参加者たちは、自らの知識や経験を語り、共有し、共に闘う仲間を世界中に見つけたのです。


    ──このシンポジウムはラポロの人々やアイヌ民族が先住権としての漁業権について国際的な状況を把握するために企画し、それに各地の先住民族が答える形で成立させた真に先住民族が主催したシンポジウムであった。

    (「あとがき」より 北大GSI 代表 加藤博文)



  • 道産子たちの沖縄戦記 あゝ沖縄
    道産子たちの沖縄戦記   あゝ沖縄
    在庫あり
    2,970円

    著者:清水幸一

    発行:月形歴史研究会

    発売:かりん舎



    A5判/(縦210×横148mm)
    判型:A5判/カラーグラビア:8頁 
    本文:モノクロ592頁 
    SBN978-4-902591-51-4 C0036

    沖縄戦での戦没者が沖縄に次いで多い北海道…
    ─時代を超えて‟戦争とは何か”を問い続ける──
    1964年「北海タイムス」に連載された道産子兵士たちの生々しい証言をついに復刊!


  • ほっこり 凛々しく ナキウサギ
    ほっこり 凛々しく ナキウサギ
    1,320円

    2023年8月30日発売です。


    発行:ナキウサギふぁんくらぶ

    発売:かりん舎



    A5変形判/(縦180×150mm)
    本文96ページ(フルカラー) 
    ISBN978-4-902591-50-7  C0072

    『エゾナキウサギ』(2017共同文化社)につづく写真集第2弾!


    てのひらサイズの小さないのち
    ──ナキウサギ
    厳しい自然の中に生きる
    その姿は
    凛として 愛らしく…

  • イチからわかるアイヌ先住権 アメリカ・北欧・オーストラリア・台湾の歴史と先進的な取り組みに学ぶ
    イチからわかるアイヌ先住権 アメリカ・北欧・オーストラリア・台湾の歴史と先進的な取り組みに学ぶ
    1,100円

    2023年5月26日発売です。


    発行:ラポロアイヌネイション北大開示文書研究会

    発売:かりん舎



    A5判/(縦210×横148mm)
    224ページ(表紙カラー本文モノクロ) 
    ISBN978-4-902591-49-1 C0036


    サケを獲る権利、
    川を利用する権利、
    私たちの先祖が当然のように持っていた
    権利を取り戻したい…
                      (ラポロアイヌネイション 差間正樹)
    ──先住権について学ぶことは 日本人としての立ち位置を理解すること


     近代とともに明治政府は蝦夷島を北海道と名称変更して大量の和人を送り込みました。支配を確立した政府はそれまでアイヌが自由に行ってきたサケの捕獲を一方的に禁止し、サケを奪われたアイヌは塗炭の苦しみを経験しなければなりませんでした。ラポロアイヌネイションは、近代日本の植民地政策によって奪われた浦幌十勝川河口でのサケの捕獲権を、先住権の行使として回復したいと主張して裁判を始めたのです。

     アイヌの自覚的な先住権を求めるたたかいはこうして始まりました。北海道が明治政府の支配による入植植民地であり、アイヌの人々への抑圧と収奪によって成り立ってきたことを、植民者である和人はなかなか自覚できないできました。アイヌ先住権を学び、応援することで、和人は自分たちの立ち位置をようやく理解する入口に差し掛かったのです。 

    [刊行にあたって──北大開示文書研究会 共同代表 殿平善彦]


  • サーモンピープル アイヌのサケ捕獲権回復をめざして
    サーモンピープル アイヌのサケ捕獲権回復をめざして
    1,430円

    2021年6月1日好評発売中です。



    発行:ラポロアイヌネイション北大開示文書研究会

    発売:かりん舎



    A5判変/(縦200×横148mm)
    192ページ(カラー126ページ) 
    ISBN 978-4-902591-42-2 C0036


    北米インディアンの闘いに学ぶ

    太平洋をはさんで、サケと共に生きてきたサーモンピープル──その西のアイヌが、はるか対岸の北米インディアンを訪ねて学び、きざした思いとは

     自分たちも川でサケを獲りたい…

     自分たちの川を取り戻したい…

    そして2020年夏、彼らはアイヌ先住権回復をめざして裁判に踏み出します


    日本の先住民族であるアイヌ民族に経済的な漁業権を含めた先住権があることは、北海道島におけるアイヌ民族の歴史が明確に示しています。…ラポロアイヌネイションとしての運動が、アイヌ民族の先住権の回復に大きく寄与する一歩となることを期待せずにいられません。そしてその取組みは、長期的にはSDGs(持続可能な開発目標)と結びついた、地球社会が取組むべき世代を超えた課題でもあるのです。

    [北海道大学アイヌ・先住民研究センター長 加藤博文──本文より]


  • 学びのABC 
    学びのABC 
    1,430円

    なりたい〈せんせい〉になる

    学びのABC

    教育・保育テキスト&ノート


    文・絵 阿部宏行


    2023年3月26日発行


    B5判 
    160頁(フルカラー)
    ISBN978-4-902591-48-4 C3037

  • 画文集 未だ見ぬ友へ
    画文集 未だ見ぬ友へ
    2,750円

    2022年9月9日発売



    著者 花房葉子

    発行 ギャラリーあまりや


    A4変型判 /縦182×横210mm 
    96頁(フルカラー) フランス装
    ISBN978-4-902591-47-7 C0071


    どこかで会ったことがあるような人 
    私のための特別な誰か
    その人との出会いはいつのことだったか・・・


  • 世界凹み旅
    世界凹み旅
    2,420円

    2021年12月10日発売



    文:谷口 彩子 ブログ:谷口 顕一郎

    発行:かりん舎


    B5変/(縦210×横182mm)
    240ページ (カラー80ページ)
    ISBN 978-4-902591-44-6 C0071

    シベリアの旅、作品写真も多数掲載!
    カバーは「世界凹みマップ」のポスター折りたたみ


    去年の夏、私は恋人と旅に出た。

    〝凹み〟をモチーフとする彫刻家 谷口顕一郎とパートナー彩子。
    シベリアへ…、トナカイキャンプへ…、そしてユーラシア大陸を経て、
    ベルリンを拠点に美術活動を開始。
    世界に果敢に挑戦し、道を切り拓き、挫折も味わい…
    そして二〇一八年、故郷の札幌市民交流プラザに
    黄色の大輪の彫刻を花咲かせるまでの十余年の歳月…
    喜びと涙、山あり谷あり、二人三脚の暮らしと
    制作の日々の記録が、豊富なエピソードとともに生き生きと綴られる。



    〈凹み─Hecomi ─とは…〉
    路面や壁面などの表面上にできた亀裂や破損箇所などのこと。


  • 小林重予 想いの種
    小林重予 想いの種
    2,530円



    小林重予 想いの種 ──日記画・ブログ集

    2019年4月1日発行
    サイズ左右120㎜×天地165㎜ コデックス装
    カバー付/本文256ページフルカラー
    ISBN978-4-902591-34-7 C0071
  • 浅野由美子木版画集 日よ日よ紅え日よ 絵はがきセット
    浅野由美子木版画集 日よ日よ紅え日よ 絵はがきセット
    在庫数 : 50
    770円
    浅野由美子 日よ日よ紅え日よ 絵はがきセット

    サイズ/100㎜×148㎜  
    1セット8柄入り/モノクロ&フルカラー
    木版画:淺野由美子

    2006年7月発行の本『日よ日よ紅え日よ』

    A4変型判(210×250mm) カラー・モノクロ  全72ページの中から選んだ8種の版画が絵はがきに!

    本はこちらからご注文いただけます。➡「日よ日よ紅え日よ」

  • 浅野由美子木版画集 般若心経 絵はがきセット
    浅野由美子木版画集 般若心経 絵はがきセット
    在庫数 : 50
    770円
    浅野由美子 般若心経 絵はがきセット

    サイズ/100㎜×148㎜  
    1セット8柄入り/モノクロ
    木版画:淺野由美子

    2008年9月発行(かりん舎刊)の、『浅野由美子木版画集 般若心経』

    力強くも可愛らしい版画42点の中から選び抜いた8種の図柄が絵葉書になりました。

    残念ながら本の再版の予定はございませんが、絵はがきで楽しんでいただけるとうれしいです。
  • 絵はがきセット 小林重予「Kuma」はがき
    絵はがきセット 小林重予「Kuma」はがき
    在庫数 : 50
    660円
    小林重予 Kuma絵はがきセットができました

    サイズ/100㎜×148㎜ 用紙/Mr.B ホワイト180kg 
    1セット5柄入り/フルカラー

    2019年に発行された 小林重予「想いの種 日記画・ブログ集」に収録された300点余の日記画の中からクマの絵柄だけを5点をセレクト。宛名面も図柄が違って楽しいです。クマを愛する人たちの声から生まれたセットです


    ※本の購入はこちらより➡ 小林重予「想いの種 日記画・ブログ集」

  • 絵はがきセット 小林重予「想いの種 日記画・ブログ集」より
    絵はがきセット 小林重予「想いの種 日記画・ブログ集」より
    在庫数 : 99
    1,320円
    「小林重予 想いの種 ──日記画・ブログ集」 より 
    絵はがきセットができました

    サイズ/100㎜×148㎜ 用紙/Mr.B ホワイト180kg 
    1セット10柄入り/フルカラー

    2019年に発行された 小林重予「想いの種 日記画・ブログ集」に収録された300点余の日記画の中から10点をセレクト。
    重予さんの想いの種がぎっしり詰まった、ステキな絵はがきセットになりました。
    パッケージは5種類。どれが届くかはお楽しみ。

    ※本の購入はこちらより➡ 小林重予「想いの種 日記画・ブログ集」


    ★★★★★★お知らせ★★★★★★
    2023年2月25㈯~3月5日㈰
    ギャラリー創[札幌市中央区 南9西6]にて
    装いも新たに、小林重予 日記画原画ファイナル展⁉ 開催! 
    たいへんご好評いただきました。ありがとうございました。


  • いのちふね
    いのちふね
    1,100円

    2022年5月24日発売



    え・ぶん こばやしたけし


    B5縦/(縦257×横182mm)
    本文32ページ (フルカラー)中綴じ
    ISBN978-4-902591-46-0 C8793 


    クマゲラが 舟を彫り 
    その舟に 生きものたちの いのちが
    つぎつぎに 乗ることで 
    いのちが めぐっているのでしょう。
    その“いのちの舟”に 
    わたしたち人間も 乗っているのです。


  • エビ型宇宙人がコーヒーを飲んだ日
    エビ型宇宙人がコーヒーを飲んだ日
    1,100円

    2022年2月22日発売



    さく:アイリス・ニック・クロウ え:せなげ

    発行:かりん舎


    B5横/(縦182×横257mm)
    本文40ページ (フルカラー)
    ISBN 978-4-902591-45-3 C0795


    アイツは、ウマそうな匂いがする…

    エビ型宇宙人は、フゥーっと溜息をもらした。すると、
    カフェにいる他の客の胃袋が一斉に「グー!」と鳴った。
    匂いに誘われた客を拉致しようと企んでいるな!? 
    でも俺は騙されないぞ!


  • 2001 ぼくがSAPPOROへ飛んだワケ
    2001 ぼくがSAPPOROへ飛んだワケ
    2,200円

    2021年10月11日好評発売中です。



    著:遠州まさき

    発売:かりん舎



    A5判変/(縦200×横148mm)
    260ページ 
    ISBN 978-4-902591-43-9 C0074


    昭和から平成へ…文学座の仲間たちと、
    芝居づくりに明け暮れた20余年…
    大女優・杉村春子らの舞台を数々支え、
    …憧れの地・スウェーデンでの演劇研修を体験し、
    帰国後、訪れた遠距離恋愛⁉、転機…
    パートナーとのあらたな未来へ飛んだ新世紀!

    ──舞台の裏方として歩んだ著者が 札幌移転 20 年を迎え
     演劇を愛する人々に捧げ 明かすプライベート・ヒストリー

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    遠州 まさき  
    ■プロフィール
    1953年 宮城県仙台市生まれ
    プーク人形劇アカデミー 文学座付属演劇研究所を経て
    1982年(S・57)劇団文学座 演出部 座員昇格
    2001年(H・13)劇団文学座を円満退座 札幌市へ移転
    ドラマ・キッチン(脚本、舞台監督等)としてやまびこ座・こぐま座プロデュース人形劇担当
    2014年(H・26)~あけぼのアート&コミュニティセンター勤務
    NPO法人コンカリーニョ理事
    日本舞台監督協会、国際演劇協会、
    文化庁芸術家在外研修員の会 会員

    ■ 主な作品
    「奏でられないカルテット」(1991)
    「トトコとまほうのなかまたち」(2002)
    「シンデレラ」(2004)
    「ふんだりけったりクマ神さま」(2011)など

    ■ その他 
    1997年10月~98年9月 
    平成九年度文化庁1年派遣芸術家在外研修員としてスウェーデン、ストックホルム市に滞在
  • 田中一生「追想のユーゴスラヴィア」
    田中一生「追想のユーゴスラヴィア」
    2,200円

    著者:田中一生(たなか かずお) ─世界史研究所 編


    発行:かりん舎



    A5判変形/(縦200×横148mm)
    ガンダレ製本/カラーグラビア8ページ/本文:288ページ 
    ISBN 978-4-902591-41-5 C0022  



    ユーゴスラヴィア研究のパイオニア 田中一生からの伝言

    ヨーロッパはバルカン半島に、かつてユーゴスラヴィアという国が存在した。その国に魅せられて、1960年代に留学。

    それから約半世紀、その後のユーゴ解体のプロセスも含め、バルカンを基点に、在野から広い視野で世界を見つづけた田中一生(たなか かずお/1935~2007)。その後のバルカン地域の歴史や文化、文学や芸術を志す者の前には、常に田中一生がいた。東西世界の狭間にあって多様な民族・言語・文化・宗教を内に抱えこみ、「ヨーロッパの火薬庫」とも言われたバルカンの地──そこに暮らす人々の、生活の基層をなす文化に対する深い洞察から、混迷のいまを生きる私たちは何を読みとるか……

  • 月形学─明治日本の陰を担ったまち 北海道月形町─
    月形学─明治日本の陰を担ったまち 北海道月形町─
    1,650円

    著者:楠 順一

    発売:かりん舎



    A5判/(縦210×横148mm)
    モノクロ/272ページ/並製本
    ISBN 978-4-902591-40-8 C0021  



    若者と学んだ「監獄のまち   月形」の歴史

    西欧をモデルとする「近代国家」を目指す明治日本で、国家機関の集治監が、なぜ未開の地・北海道月形に置かれたのか…、またその役割は…?

    幕末~明治維新の激動の時代、さまざまなバックグラウンドを持ちながら樺戸集治監(月形)を訪れ、それぞれの役割を担い、生き抜いてきた集治監に関わった人々や出来事をテーマに、北海道や日本の歴史とのつながりを紐解いていきます。


  • Domestic Violence in the Presence of Children, The Screams of Abuse Victims(電子書籍)
    Domestic Violence in the Presence of Children, The Screams of Abuse Victims(電子書籍)SOLD
    在庫数 : 0
    880円
    Domestic Violence in the Presence of Children, The Screams of Abuse Victims
    (面前DV、虐待被害者の叫び英語版)


    著者:須賀朋子 Tomoko suga

    Featuring the unedited voices of eleven victims of abuse raised in households with domestic violence in Japan. Nine young adults, now in their 20s, share their real feelings about their experience https:// s. This book will give you a deeper understanding of the hearts of abuse survivors who witnessed domestic violence.

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(全商品 : 62点)

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