小林重予 想いの種




小林重予 想いの種 ──日記画・ブログ集

2019年4月1日発行
サイズ左右120㎜×天地165㎜ コデックス装
カバー付/本文256ページフルカラー
ISBN978-4-902591-34-7 C0071

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私は 神秘的な営みをくり返す植物に心惹かれ
日常を過ごしています

そうして想像の植物が
身体に生息する感情の虫と共生しながら発芽・増殖する
「心の庭」があると思っています

その庭でまき起こる 日常のささやかな コボレ種のような出来事を
一日一枚 「日記画」として描きつづけてきました


 (「はじめに」 より)

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造形作家の遺した画と文で編んだ画文集 Shigeyoワールドの散策へ ぜひどうぞ!
2017年11月、心臓病で亡くなった造形作家・小林重予は、病を得て立体作品の制作を断念してからも、2002年から始めた日記画は描きつづけました。
本書は作者没後、その日記画と、時折それに文を添えて載せたブログを中心に構成した日記画・ブログ集です。
日記画300枚余掲載

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小林重予(こばやし・しげよ)
(1957-2017)
文化女子大学造形美術科卒業。2年間のインドネシア滞在では、木彫とバリ絵画を学ぶ。木などの自然物や金属、ガラスなど多彩な素材を自在に組み合わせ、有機的な生命感にあふれた造形世界を創出、国内外の個展や企画展で評価を得てきた。
越後妻有アート・トリエンナーレや札幌ドームなどの公共作品は、その土地の特色を紡ぎだした制作を行う。
また全国各地の美術館や学校などで地域の特色を生かしたワークショップを展開。舞台美術・コラム掲載など、活躍は多岐にわたる。
著書に『往来葉書 鬼のいる庭』(共著)、豆本『心の庭で(1~6集)』、『心の庭の植物図鑑』(共著)など。



2,484円

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