三杉和美 詩集 希望の光

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    三杉和美 詩集 希望の光

著者:三杉和美

挿画・題字:森 雅之

発売:かりん舎


2016年3月11日発行
A5判/116ページ/モノクロ/並製本
ISBN978-4-902591-24-8 C0092


生きているのが嫌だった 涙が止まらない時もある
悔しくて逃げ出したい時もある なんでこんなに苦しくて
1人で泣き叫び 生きていかなければいけないのか

私は31歳で突然歩くことが出来なくなりました。
日本国内で14例しかないという病気が原因で
障害者になってしまいました。

それまでは普通に仕事もして、歩くこと、身体を動かすということは
当り前だと思って生きてきました。

この病気のために色々な病気が発症し始めました。
そして今年、また新たな難病の診断をされ、これから その治療と病気と 
一生付き合っていかなくてはいけません。
全て治療法がない病気ばかりです。

病気はなぜ私を選ぶのか 
悔しい思いでいっぱいですが私は負けたくありません。

私の詩を読んで 自由に動ける身体を持っていることを
幸せだと思ってくれる人がいてくれることが、
私が生きている元気と勇気につながります。
      
        三杉 和美「自己紹介」より抜粋



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