セラピューティック コミュニティ~回復をめざし共に生きる~

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    セラピューティック コミュニティ~回復をめざし共に生きる~


Therapeutic Community
~回復をめざし共に生きる~

シンポジウム 2001.10/連続勉強会 2002.10~2003.3 記録集


アミティを学ぶ会 編


2004年1月発行

B5版 152ページ

ISBN 978-4-9980731-7-8


アミティ(Amity)とは、米国アリゾナ州を拠点とし、アリス・ミラーの理念に添って、治療共同体(Therapeutic Community)と呼ばれる心理療法的なアプローチでワークショップ等を行っている、薬物依存者および犯罪者のための社会復帰を支援する非営利団体です。

本書は、暴力の被害・加害の当事者、その援助者である方々を迎えての、「暴力とアミティ(友愛)―暴力からの回復をめざして―」と題したシンポジウムと、日本でさまざまな分野で治療的な共同体に関わってきた方々の考え方と実践内容を学ぶために開催された「連続勉強会」の記録集です。「人は変わることができる」―絶望を希望へと変換するキーワード―今の時代に、示唆に富む内容が盛り込まれています。


主な内容 


【シンポジウム】

薬物依存からの脱出/飯室 勉

私とバスジャック事件から/山口由美子

子どもと暴力─子どものパートナーとして多田 元

気持ちを伝え合う力を育てたい市場恵子


【連続勉強会】

1 治療共同体としての精神病院武井麻子

2 ピアカウンセリング─自分を認め、受け入れること境屋うらら

3 少年たちから教えてもらったこと魚住(緒方)絹代

4 薬物依存とジェンダー倉田めば

5 子どもたちと暮らして、思うこと三好洋子



残部僅少!

1,028円

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